【特集】純金積立のメリットとデメリットについて

「不景気な世の中でもしっかり投資をして将来に備えたい」
「株式会社ゴールドリンクのゴールド積立くんの評判が知りたい」
「誰でも気軽に始めることができる資産運用ってないの?」

銀行がちゃんと機能していた時代では、好景気になればちゃんと預金の金利も上がって、金利が高い時に10年間などの長期定期や国債を買っていれば運用が出来ました。
だけど海外輸出を中心に行ってきた製造業が円高で苦しんでいる時にやられた日銀の量的緩和とマイナス金利政策によって、定期預金の金利は雀の涙になって、そのまま預金で積んでいたら物価上昇によって急速に目減りするようになりました。
さらに消費税10パーセントアップや新型ウイルスでの輸出減少や東ヨーロッパ戦争などが重なって、円安が急速に進み始めました。
長引く不況と円安で、この先の経済がどんどん悪くなるときなので、銀行で運用していたらより酷い状態になる事が予想されます。
だけど株やFXなどは、素人が手を出したら失敗するのが目に見てているので、躊躇している人も多いはずです。
さらに仮想通貨運用というほぼギャンブルの投資に手を出せば、ひどい目に合う可能性が高いです。

株式会社ゴールドリンクなどが提供する純金積立とは

そんな時に注目されているのが、不況下に人気のある純金取引です。
実際世界中が不安定な経済状態になっているので、純金の価格は上昇傾向です。
いざ純金取引を始める時には、金の価格が上昇しているため購入するのに沢山のお金が必要となります。
そんなお金はないよと言う人におすすめなのが、毎月少しずつ純金を買い増して行く株式会社ゴールドリンクの純金積立です。
純金積立とは、金投資のやり方の一つで純金を扱っている事業者と契約を行って、月々いくらで積み立てるのかを決めてその金額分の金を買って行く金融商品です。
月額5000円前後の小額を一口としているので、お小遣い感覚で無理せず始められます。
そして一定量に達したらゴールドバーなどの現物として受け取ったり、ネックレスや指輪やコインに代えて受け取れます。
当然ですが、その時の現金相場で買い取ってもらって現金で受け取る事も出来ます。
純金価格は日々変動するので同じ金額で変える量の純金は、上がれば減って逆に下がれば増えます。
そういった多少の増減はありますが、比較的安定した価格で取引されてます。

純金積立のメリット

誰でも簡単にすぐに始められる

次に純金積立のメリットとデメリットについて、以下で説明します。
純金積立のメリットとして考えられるのは、海外預金のようにドルやユーロなどの通貨を変えなくて円で運用できて、誰でも簡単にすぐに始められる事です。
そして純金を一括で買う時のように、金の価格が下がった時を選んで買いにいくなど価格を毎日確認しなくても良く、決めた日にちに自動で買い続けるので悩む必要もありません。
その気軽さが積立投資全般のメリットで、ほったらかしにしても勝手に運用されているので、面倒臭がりの人に適してます。

いくら暴落しても物としては残る

さらに投資信託や株や社債の場合は、その会社が倒産してしまったらゼロになる事もあります。
だけど純金積立は現物を積み立てているので、いくら暴落しても物としては残ります。
また経済によって変動が激しい株ならば、戦争やウイルスの蔓延の影響で上がったり下がったりを繰り返しますが、それに対して多少の変動がありますが純金価格は比較的安定してます。
そしてやはり金の保有量がどんどん増えて行くので、ある一定量になったら事業会社からパンフレットで300gのバーに交換できる量になったなどのDMが送られてきます。
そういったカタログを見て、現物に交換する事もできるし、後何グラム貯めたらこんな金のアクセサリーを作れると想像するのは夢があって楽しみの一つです。

高い時に買うリスクと安い時に買うメリットを平均化できる

金の価格は変動するので、安い時に買えば儲かるのですが、逆に高くなった時に買うと翌月下がれば損した気分になります。
だけど積立の場合は、一月単位で購入して行くので高い時に買うリスクと安い時に買うメリットを平均化できる利点があります。

純金積立のデメリット

メリットばかり書きましたが、純金積立の次のようなデメリットも考えられます。
また実物の純金を自宅に保管して置けば、盗難や火災リスクを減らすために耐火性の高額の金庫を買う必要があります。
金庫代金の他に大きいので場所を取るため、部屋が狭くなってしまいます。
それに対して積立は現物を預けて管理して貰えるので、保管にかかる負担を減らせます。
純金は不況に強い資産と言いましたが、逆に好景気になると下落してしまうリスクはないとは言えません。
もしもずっと価格が下がり続けている時には、続ければ続けるほど資産は目減りして行きます。
積立は長期保有を原則とした運用方法なので、そういった下落し続ける時には解約したいと考える人もいるかもしれません。
積立の契約で、途中解約を行なったら多額の違約金を請求される場合もあり、途中解約の違約金もデメリットと言えます。

まとめ

さらに購入する会社によって違いはありますが、積立に参加するには年会費や手数料が掛かる場合があります。
積み立てていた純金を引き出したくなった時も、預金のように当日すぐに引き出す事ができずに何日も待たされたり、引き出しに手数料を取られたりするのもデメリットです。