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HOME >> 写真展記録2006年8月 >> 09)リンゴツバキ(尾之間歩道)

09)リンゴツバキ(尾之間歩道)

09リンゴツバキ(尾之間歩道)
撮影日:2005年6月8日
撮影データ:CanonEOS20D+EF-S60mmF2.8マクロUSM(焦点距離60mm)
ISO100 F2.8 1/30sec 露出補正-2.0 三脚使用
出力データ:EPSON PX-9000 エプソン純正写真用紙(B2)
オペレーション:富士山印刷 中西雄介

 リンゴツバキは屋久島の照葉樹林帯を形成する中心的な樹木。実がまるでリンゴのようであることからこの名がある。

 荒川登山口より3泊4日の縦走に出掛けた最終日、ゴールに設定した淀川登山口まで後1kmの地点で、苔むした倒木の上に落ちたこの花をみつけた。結構激しい雨が降りしきる中、体力的にも非常にタイトな状態だったので、一度は撮影せずに通り過ぎようとしたのだが、思い返して再びそこへ戻りザックを下ろした。
 雨の日の撮影は大変だ。まずは手早く三脚を立ててからそこに傘をとりつけ、その下でザックから機材を取り出し組み立てる。再びザックにカバーをして脇に置き、傘を取り付けた三脚をセットしてアングルを探し撮影する。撮影が終われば逆の手順で機材をしまう。手順としては大型カメラのセットに匹敵する面倒さだ。しかし、そうまでして撮った甲斐があった。僕の屋久島における代表作となった。

ga009_1.jpgリンゴツバキの実。
本当にリンゴのように見える。

しかしその実は固く、食べることはできない








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