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HOME >> 屋久島の植物(木本) >> メヒルギ

メヒルギ

写真の無断コピー・転用は固くお断りします
撮影日:2008年4月14
撮影データ:CanonEOS40D+EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM(焦点距離400mm)
ISO100 F8.0 1/350sec 露出補正-0.5 三脚+アングルファインダーVN使用


 メヒルギ(雌漂木/メヒルギ属)九州(鹿児島県喜入生見町)以南から沖縄にかけて分布する常緑小高木。熱帯や亜熱帯の海岸で潮の干満の影響を受ける河口や川岸の泥地(汽水域)に発達する植生をマングローブと呼び、メヒルギはこのマングローブを構成する中心的な樹種。屋久島では現在栗生川右岸にわずか残る。

 メヒルギは汽水域に生育するため、他とは性格を異にした多くの特徴を持ち、その一つが「胎生種子」と呼ばれる実生。メヒルギの種子は母樹の枝の上で発芽し、母樹より栄養補給を受けながら生長し、やがて落下する。満潮時に落下すると水に浮きながら水中を漂い、母樹の支柱根にひっかかったりして安定し定着する。干潮時であれば、そのまま直接泥砂に突き刺さり安定することになる。


参考
樹に咲く花―離弁花〈2〉 (山渓ハンディ図鑑)
P632
世界の自然遺産 屋久島 P59
屋久島の植物カイド P17

 

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